人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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某大型中古本チェーンに行った。

仕事の合間の暇つぶしに読むエッセイ系の文庫本を買うためだった。

僕から少しはなれたところで店員二人が作業をしながら話していた。

少し話の内容が聞こえてきた。

あくまでも想像だが
一人はアルバイト歴の多少長いフリーターで20代後半から30代前半のメガネをかけた気難しそうな感じの男性。もう一人は20歳ちょいの新人さんで茶髪だった。


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ベテランの方が人生についてのアドバイスやら生き方を例に出して、作業を教えていた。
非常に恩着せがましくアドヴァイスしてやっていた。
新人の方は口では「はい。はい。」と言ってるが、なぜ、お前に私生活についてアドヴァイスされなくちゃいけないだと、言わんばかりの表情もたまにみせていた。


少し僕が近づいていったら、ベテランの方はバツの悪そうな表情を浮かべて話をやめてしまった。
新人の方もこんな奴に説教されている自分を他人にみられて恥ずかしいといいたげな様子だった。


また、少し僕が離れたらまた、指導が始まった。
「君もそう思うだろう?~大事なんだから。~も人生もいっしょだろ?」・・・


どんな仕事でもそうだが、仕事そのものより、こういった面倒くさい人間と関わることの方がストレスを感じ苦労する場合が多々ある。特に日本では勤続年数、年齢、職位、学歴で、それぞれの常識の元に上下関係を形成するのでそれがずれた者同士が接しあうと、そこでもストレスが生じる。


1時間近く店にいたが、まだ指導は続いていた。メガネのベテランは実に満足げな表情に満ち溢れていた。



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