人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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よく行っていたコンビニがあった。

行っていたというのは、行きたくなくなり、行かなくなったからだ。



ある時、その店に60歳前後の白髪のおばさんが新人パートとして入った


その店の接客は以前から好みではなく、主力メンバーの太った30代のフリーターっぽい女性店員の機械のような感情の入っていない速いだけの雑な接客が特にいやだったが、品揃えなどの理由で我慢してつかっていたが、その白髪の新人おばさんが入ってから、しばらくして、行かなくなってしまった。


太った30代がおそらく、教育係のような感じになったようで、白髪の新人はいつも、体育会系の進入部員のようにいわされた感、丸出しの店一番のカナキリ声を出していた。

それは私にはあまりにも痛々しく、むごいもののように感じてしまった


太った30代が、母親ほどの年齢の違う白髪の新人に冷たい表情で、厳しく接している光景を何度もみたことがあるが、その度に白髪の新人はへこへこしながら、あやまっていた


私からすれば、30代のデブの接客なんて、コンビニ店員の中でも、非常にレベルの低い不愉快なものである。


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しかしながら、時給の安いコンビニで長時間固定で、レギュラーメンバーとして働ける人材は貴重であり、その店のオーナーとしても、重宝していて、デブの30代が白髪の新人に対して酷い接し方をしていても、教育方針には口が出せないのが現実なのかもしれない。

へそを曲げてしまったら、シフトに文句を言い出したり、かんしゃくを起こしかねないとかもあるかもしれない。


ただ、客としてきていた私には、白髪の新人はブロイラーのような悲惨なイメージを抱いてしまい、店に行くたびに嫌な気分になるので行かなくなってしまった。

「続く」
行かなくなったコンビニに行ってみた

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