人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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小学4年生の頃だったと思う。
体育の授業中、教師が前に立って話している間、生徒たちがグラウンドで座らされている、もしくはしゃがまされている状態の時だった。
おならがしたくなり、周りにばれないようにすかそうとして、本当に小さく出てしまった。

僕の後ろにいた当時、よく遊んでいたクラスメイトに気付かれてしまった。

その何十分後かに、「さっき、おならしたでしょう?」と問われたが、僕は無言で通した。

それから数週間の間、彼は何かあるたびに「おならのことを皆にいおう」と脅してきた。


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小学生にとって、おならとかウンチは恥ずかしいこと、この上ないし、そのことで冷やかしの対象になることは容易に予想できた。

力では僕の方が上だったら、人に対してずけずけ言えるタイプではなかったので前から立場は僕の方が下だった。
そんな微妙な関係もあり、学校に行くのが当時は本当に嫌だった。
でも、このままだとずっと、脅し続けられるので僕は意を決して、彼が今後、何を話しかけてきても一切、無視をすることに決めた。

最初は色々、話しかけてきたり例のおならの話もしてきたが一切無視して、以来、クラス替えがあるまで一切、関わらなくなった。

その後、5年生でクラス替えがあり彼とはクラスが変わった。
僕は成長が早い方でこの頃は身長も大きく、筋肉質で同級生とならけんかをして負けないくらいの体格になってしまっていた。

六年生の頃だっただろうか?

例の彼のクラスには素行の悪い連中が多くて、小学生にして不良集団みたいなのが出来ていた。

ある時の休み時間、自分の教室から出てきた僕に対して、例の彼とその友人の不良三人が僕を囲んで胸倉を掴んできた。
当時の僕はけんかには自信があったのですぐさま、四人に反撃した。
はっきりいって、大人と子供くらいの体格さがあったので、相手にならなかった。

以来、彼は中学にあがり、以前よりより一層不良になったが、僕には一切、関わってこなくなった。
ちなみにその不良グループの内の一人は、中学一年生の最初の頃、体育館で僕に絡んできて、僕は馬乗りになって殴りつけ、やりすぎというくらいやりすぎた。
また、おならを脅してきた彼と他の小学校から入学して新しく友達になった不良仲間もなぜか、僕に絡んできて、ことごとくやっつけた。ある時はグラウンドの地面に顔を押し付けたこともある。

僕は彼らからやりすぎると何度かいわれた。

小学5年~中学3年生くらいまでの僕は喧嘩には自信があった。

ただ、不良少年でもなかったし、オタクといわれるような感じのタイプの同級生や、がり勉タイプの同級生でも、普通に付き合ったし、不良に対してもオタクに対しても同じように話し、接したのは僕の当時の長所だったのではないか?と思う。

当時の僕は一目置かれた存在だったのであ~る♪


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