人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


クレジット
(姉妹サイト)/ 外食産業の裏側 / 外食サイト集 / サラ金リンク集


私は犬が好きなほうである。

公園のベンチに座っていた。

ハーフパンツを穿いていた。



リードを離されて自由に遊んでいる犬がこちらに走ってきた。

ゴールデンレトリバーであった。


私のところにきて、すねをペロペロと舐め始めた。

すねには少し前にすってできた傷やかさぶたがあった。

傷やかさぶたのところを、犬がペロペロと舐めている。


広告



飼い主のさわやかな青年が笑顔で、「すみませーん」と言い、やってきた。

僕は、「どうも」と言った。

犬は飼い主に連れて行かれた。

公園内にはリードを離した犬の散歩禁止などと掲示してあった。



私は犬が好きな方である。



家にいるとピンポーンとなった。

宅配便がきた。

ドアを少し開けると、小さな毛だらけの犬が侵入してきた。

部屋の奥に入っていって、台所まで入っていってしまった。


隣の飼い主の男性が、私に、「スミマセン」と笑顔で言ってきた。

あまりほえそうもない感じだったので、犬をかかえてドアの外にはなしてあげた。

私が住んでいるところは犬猫の飼育は禁止である。


犬が侵入して来たのは飼い主がリードを離して階段があがってきたからだろう。


しかし、宅配便業者が犬好きとは限らない。
たまたま、家に配達にきて、玄関で待っていたら、階段の下からリードを離された犬がかけあがった場面が容易に想像がつく。

みんなが犬が好きというわけではない。


クレジット
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://boroboro179.blog17.fc2.com/tb.php/54-26bcbef2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック