人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


クレジット
(姉妹サイト)/ 外食産業の裏側 / 外食サイト集 / サラ金リンク集



私は犬が好きな方である。

少し狭い大人が2人くらい通れるくらいの道を歩いていた。

中型犬を散歩したおばさんが前方20Mくらいにいた。

普通の感覚ならリードを短く持って、端に犬を誘導し、人を通すくらいの配慮があって当山だが、おばさんはリードを短く持つでもなく、そのままの緩めた状態だった。

嫌な予感がした。

横を通ると犬が凄い勢いで吠えた。


広告



私はビックリして、「うわぁ~!」とい驚いた。

尚も犬は吠える。
犬は私に襲い掛かってきて、手を甘噛みした。


おばさんが犬を軽くしかりつけた。

私は走って逃げた。

その際、足首を内側に捻って軽く捻挫してしまった。


少しはなれたところでおぼさんと犬のほうを見ると、おばさんは少し申し訳なさそうに微笑みながら、
「犬、嫌いなの?」と言った。

私は、「嫌いではないけど・・・」と言った。

家に帰り、手を洗った。

私の手は夜まで犬の独特のニオイがとれなかった。




私は犬が好きな方である。

犬に罪はないと思う。



クレジット
コメント
この記事へのコメント
自分は小学校低学年の時に犬に背中をおもいきり噛まれて以来、基本的に小型犬よりも大きい犬が苦手です。
時々放し飼いにしてる人をみると、まずは飼い犬に注意します。
それでも改善されない人は保健所に飼い主の住所と名前を通報し、注意しに行ってもらいます。もしくは警察に通報します。

ほとんどの自治体の条例で犬の放し飼いが禁止されているのにたまに守らない人がいるのは、やはり犬にたまにでも自由を味あわせてやりたいという気持ちからなのでしょうか(^^;
2008/10/25(土) 20:40 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://boroboro179.blog17.fc2.com/tb.php/53-4fadc4a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック