人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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家の近くに幼稚園がある。

私は子供は世界の宝だと思っている。
多少生意気でも、小さい子供のわがままや、やんちゃなら許せてしまうくらい子供好きである。

子供の笑顔は人々を幸せにしてくれる^^


近くの幼稚園は片側一斜線のT字路にある。

いつからあるか知らないが、20年以上はあるのは間違いない。


しかし、そんな子供たちの笑顔を奪おうとする不届きな者達がいる。
子供の笑顔を奪う悪者は世界の敵であると同時の私の敵でもある。


その敵とは園児たちの親であり、園を運営している幼稚園である。


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以前から、気になっていた。

通勤通学時間帯になると、T字路の付近に何台も園児を送り迎えするために親たちが路上駐車してる。それこそ、多いときには10台以上である。


ちょっと、道交法を知るものなら、T字路や交差点付近に駐停車してはいけないことは誰でも知っている。

どうしても、駐停車する場合は最低限のマナーとして、ある程度、見通しの良い場所にすればよい。


びっくりすることに私が知る限り、10年以上、そのような状態が続いていた。

親も親なら幼稚園も幼稚園である。

しかも、通勤通学時間帯は、そこそこ、交通量が多い。

近隣住民は近くに幼稚園があるのを知っているから、そのT字路付近を通るときは細心の注意を払っている。私だけではない多くの人が、子供の笑顔を奪う加害者になりたくないから、細心の注意を払っているのである。



しかし、奴らは我々、地域住民の気持ちを10年以上裏切り続けてきたわけである。

園児に道交法をうんぬんいってもしょうがない。


悪いのは保護者であり、幼稚園である。
地域住民に甘えすぎた愚か者たちである。

親や子供を教育する立場なら、子供を全力で守らなくてはならない。
それなのに、T字路に違法駐車しまくって、車道を平気で横切ったりし続けてきた。



不幸が起こって、誰が責任をとるのだろうか?

愚かにもほどがある。


私の怒りも頂点に達し、嫌われ者覚悟で、その園を運営してる母体を探し出し、怒りのメールを送った。数日が経ち、メールの返信が着て、早急に対処するという答えがきた。


それから半年以上が経ち、通園時間帯には園の前に園の職員が交通誘導するようになり、園の壁に保護者向けに駐車禁止の張り紙がするようになった。



もしかしたら、私は園児の将来を救った英雄かもしれない・・・・・

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コメント
この記事へのコメント
確かに!笑
そうですね、マナーのなってない大人は自分も好意はもてません。
2008/10/05(日) 22:28 | URL | ユウ #-[ 編集]
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