人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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小学2年生の頃、仲の良い友人がいた。
ある時、彼が同級生と喧嘩して、けんかに負けて下校中ずっと、泣いていた。

僕は泣く彼を励ましながら一緒に帰っていた。


その週末かその次の週末だったかに彼と遊ぶ約束をしていて、彼の家に行った。

彼より彼の母親が先に出てきて、僕に彼の母親が鬼の形相で言った。
「うちの息子が可愛がってくれたみたいだね。」と・・・


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あの時の帰り道、彼の近所のおばさんが泣く彼と一緒に帰る僕を見ていたことを思い出した。
勘違いされたのだ。でも、なぜか、その時、僕は何も言えなかった。

その日は彼と普通に遊んだが、しばらくして、彼に彼の母親に言われたことを伝えたが、彼は自分の母親がそんなことを言うはずはないと強く否定した。
僕はそんな彼を許せずに殴って泣かしてしまった。

その後、ひょんなことから担任の教師に彼がやってきた万引きなどの悪事を全部ばらしてしまった。
ことは大げさになり、彼は担任の教師にに叱責されて母親を呼び出されて大事になった。

その後も彼と遊んだが、彼の母親は完全に僕を敵対するようになった。




その数年後、彼の父親がガンで急死した。
彼の母親は懸命に働いて、彼と彼の二人の弟を養い、残った家のローンを一生懸命かえしていった。



彼の母親はサモハンキンポーにそっくりで僕はケインコスギみるたびに、当時のことを思い出す。
ケインコスギは秋葉原で若い頃、サモハンキンポーの息子と遊んでいたエピソードをTVで披露していたからだ。

ところで「サモハンキンポー」は「サモ・ハン・キンポー」なのか?
「サモハン・キンポー」なのか?

ちょっと気になったけど、別に調べるまでもないか・・・




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