人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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以前、フジかなんかで津川のおもちゃ屋の経営をドキュメンタリーかなんかでやっていた。
経営は非常に大変そうであった。
輸入高級玩具を取り扱っているみたいで、庶民が気軽に行くようなおもちゃ屋ではないみたいだった。
バブルのころならまだしも、今の世の中を考えたら、ビジネスモデルとしては首をひねらなくてはならない。実際、経営は大変そうだった。

ところで最近、津川雅彦の映画が公開されている。


次郎長三国志である。


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チャンバラ映画で津川の人脈をつかって、中井貴一、佐藤浩市、兄の長門裕之、鈴木京香など豪華キャスト陣である。

ただ、おもちゃ屋といっしょで思うんだけど、誰が観るの?と問いたい。

30代以下はチャンバラに興味がある人間なんて、どれほどいるだろうか?
40代にしたって、昔の40代と違い、トレンディードラマを観てきた世代である。

50代以上の人間で高い金を出して映画館で映画を観る人間が、どれほどいるだろうか?


そう考えると観客動員のことを本当に考えてつくったかどうか、疑問に感じずにいられない。

というか、本当によく金をあつめられたなぁと思う。

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