大嫌いな人間と二人でいるということ

よく行くコンビニは昼間の時間帯に50代のおばさんと20代後半のフリーターっぽい二人組みで営業していることが多い。
客の私からみても、あきらかに仲が悪いとわかる。

片方がレジをやっている時に客が何人も並んでも一方に知らせるようなことはしないし、
二人が会話を交わしている姿をみたこともない。

学生時代のアルバイトなどを通して、このような状態になることは多々、目撃してきた。

原因の発端は、どちらか一方がかなり悪いこともあるだろうし、両方悪い場合もあるだろう。

しかし、客として接してみてわかるのは、おばさんの方はかなり感じが悪い。
否、きっと、このババアの方が悪いに決まってると思ってしまう。

以前、私はボルヴィックのフレーヴァー・ウォーターを購入した時に財布の中に小銭がまるでなく、
一万円しかなかったことがあった。
仕方なく、「一万円しかないんですが、すみません」と言って、一万円を出したら、
不機嫌な顔つきになり、無言で一万円札を取り、袋がいるかどうかも訊かずに俺のボルヴィックにシールを貼り、無言でボルヴィックとお釣りを出してきた。

その時に睨み返したのだが、睨み返された。

よくよく考えてみれば、奴の接客は以前から気になっていた。
「ありがとうございました」や「いらっしゃいませ」などの接客用語をあまり発しないのだ。


二人の仲が悪い理由はきっとババアの方にあるに違いないと睨んでいる今日この頃である。

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