人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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帰宅時にいつものバス停でバスを待っていた。
近くにあるスーパーの焼き鳥屋台で、中学生か高校生のメガネ少年が焼き鳥を買って、
バス停のベンチの僕の隣に座った。
焼き鳥の肉は以前、目撃したことがあるのだが、大型パックに入った焼き鳥用の激安の冷凍輸入肉である。たしか、ブラジル産かタイ産だったように思う。
近くにある業務用スーパーで激安で売っていて、原価は5%以下じゃないだろうか?

材料を知ってしまった僕にとって、この焼き鳥を購入しようと思う意欲は皆無である。

少年は野球部がよくもっているような大きな鞄を持っていて、スポーツ刈りだった。
しかも、素人の僕からみても補欠だろうなぁと思う風体であった。

僕の隣でタレがタップリとついた焼き鳥を無表情で食べていた。
夕食前の軽い腹ごしらえといったところだろうか・・・

しばらくするとバスが来た。


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少年はまだ、焼き鳥を食べ切っていない。
この焼き鳥は紙コップに入れられていた。


焼き鳥を持ったままバスに入るのか?が気になった。


大人の僕の常識からいえば路線バスに焼き鳥を持って入ることは大人のマナーから外れている。

少年は、そんな僕の心配とは無関係に普通にバスに乗った。
運転手が注意するのかどうか緊張がはしったが、焼き鳥については何もいわれなかった。

少年はパスモかスイカをかざしたが、かざし方が悪かったのかバス運賃を払えずにいた。
運転手はぶっきらぼうに「もう一回、かざして」と命令した。
少年は無言でもう一度、かざした。
運転手は「はい、OK」とぶっきら棒に言った。



以前、朝、僕がバスに乗るときにバス停まであと50メートルくらいのところでバスが来た。
僕はダッシュした。運転手は僕に気付いたようで何秒か待ってくれた。
僕は飛び乗ったが財布から運賃がなかなかとれずに、マゴマゴしてしまった。
運転手は不機嫌そうに「いっていい?」と言って来た。
僕は「はい」と答えた。


バスの運転手にとって乗客は客なのだろうか?
言葉遣いに対する配慮はないだろうか?
乗せてやっているという意識でもあるのだろうか?
年齢だったり、見た目で言葉遣いをかえていないだろうか?


僕はバス運転手に良い印象がない。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
いつもブログ拝見しておりました。
私もこのことについて思うことがあったので、書かせていただきます。

私は通学で3年間毎日バスを利用していましたが、良い印象を抱いた運転手さんは2人しかいません。

地方の路線バスは、経営状態が苦しいとこが多いようですが、こういうサービスの低さが利用率の低さにもつながっているような気がしました。

2009/10/21(水) 21:29 | URL | blue #JalddpaA[ 編集]
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