たかがコンビニの接客とはいえない
よく立ち寄るコンビニがある。
駐車場が広く入れやすいのが凄く良い。
ただ、不満はある。
下の方の棚の商品の埃や、トイレの洗面台の周りのシブキや水垢、
店員の態度や接客である。
具体的に接客ではよくレジにいるおばさん店員が「〜円ですね」と「ね」をつける点だ。
たかが「ね」だが、「お客様は神様」という定義にもとづくと、ほっとくわけにはいかない不要な「ね」である。
とにかく、なんだか、かんにさわる(怒)
他にレジで客が並んでいるのに悠々と隣のレジでレジトレーニングを新人にやっていたり、
お金の受け渡しが雑だったりと色々、指摘すべき点がある。
数百メートル離れた場所に他にコンビニがある。
僕は駐車場が入れにくい関係であまり行かないが、60代以上の熟年男性や主婦層の常連が多いコンビニがある。
昼時なんかは込み合っていて、売れているコンビニという感じがいつもする。
普通のコンビニと熱気が違う。
熟年男性や主婦のハートを掴んでいる理由を客目線で考えてみた。
やはり接客が違う。
ある時、私がコピーをしに立ち寄った。
ちゃんとセットができてなかったらしく、コピーできずに真っ白だった。
レジの店員に伝えるとレジから10円とって、サイズを僕に訊いてきて、綺麗にコピーしてくれた。
その動きや対応は迅速で早い。
トイレに水しぶきや水垢はない。心地よい芳香剤の匂いがトイレ内が漂っている。
棚の下の方の商品に埃なんてない。
僕の行く時間はここの店員はほとんど30〜50代の主婦がメインである。
冒頭の僕が良く行く店のほうが店の面積や駐車場も広いが、こちらの方が客はあきらかに多い。


