人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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mixiで母校のコミュを覗いてみた。

同級生らしき女の子が何人もいたのでみてみると、ほとんどの女の子の紹介文に、リアル友からの紹介文が書いてあるのだが、
歯の浮くような褒め言葉が怒涛のごとく書いてあった。

「スタイルが良くてモデルのようでうらやましい」
「生まれ変わったら~のようになりたい」
「頭がよく華がある」
「おしゃれで何をきても似合うのでうらやましい」
「純粋な奴 素直な奴」
「話をじーーーーっくり聞いてくれる心の優すぃ~女の子でございます」


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性格的な長所を褒めるのならわかるけど、ルックス的なものには、現実を知る人間からみたら、
???な部分は実に多いので、「うらやましい」とかいうのが嘘っぽく思えてしまう。


デブで不細工なお笑い女芸人をみて、客席の女が「かわいい」という感覚に近いのだろうか?


なんしても、私はオーバーな表現をする人間がしらじらしく思えてしまう。
仕事場でも、たいして大変でもない仕事を自分がいかに大変で、がんばっているかをオーバーに主張する人がいる。

女同士の褒めあいは実にしらじらしさを感じずにいられない。
もちろん、批判的なことばかり言う人間である必要もない。

無理して褒めることもないし、人に嫌な思いをさせてまで批判をする必要もない。
別に何も形容しなくてもいいんじゃないだろうか?


まぁ、でも、歯の浮くような嘘っぽい褒め言葉を言える人間って、出世しそうな感じはする。
ただ、私はストレスがたまるので無理だけど・・・


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