人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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今日、帰宅時にいつものバスに乗り込んだ。
バスが走り出した。
走り出したバスから50メートル離れた後方からハゲ親父がダッシュしてきたが、無情にも僕らを乗せたバスは走り去っていった。

でも、ハゲ親父は満足げな笑顔に溢れていた。
その笑顔は乗り遅れたけどまだまだ俺もやれるぞという自信のあらわれなのか?走ったけど駄目だった恥ずかしさからなのかは知らない。
ただ、素晴らしく気持ちの良い笑顔で、今日、僕がみた一番の笑顔だったのは間違いない。
ちなみに2番目はちびっこを連れた買い物帰りの30歳位の女性がちびっこにみせた笑顔だった。


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ところでハゲは昔から笑いの対象である。
TVでもハゲかつらをかぶったコメディアンがハゲで笑いをとることもあるし、討論番組でフェミニストのおばちゃんが「ハゲ」と言うこともある。


しかし、ふと思うのだが,ハゲは差別用語にならないのだろうか?

女性差別、外国人差別、障害者差別、階級差別、職業差別・・・

いろんな差別があるが、ハゲは笑いの対象になりつづけている。

理由を考えたが、やはり、ハゲ同士が団結して団体などをつくっていないのが大きいのかなぁと思う。

将来的にハゲがハゲの人権を守り、ハゲ差別の撤廃を求めてハゲ団体を作ったらどうなるだろうか?
ハゲてるひとは多いのかなりの巨大な圧力団体になるのではないか?

きっと、政党はハゲに配慮した政策を打ち出して、ハゲが暮らしやすい社会を実現するとか言い出して、ハゲ優遇の社会になるかもしれない。
そうなると、ハゲであることを利用する輩もでてきて、エセのハゲが出てきて、ハゲ利権なるものもでてくるかもしれない。もっと、進むとハゲの一流スポーツ選手がかっこいいと言い出して、ハゲであることがステータスになるかもしれない。


まぁ、そんなことはないと思うけど、ハゲが差別用語になる日は来るのだろうか?とバスの中でふと思った。



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