人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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2011年、タイの大洪水で日系企業の工場も被害を受けてデジタル一眼レフカメラの相場があがった。


でも、その時期、どうしてもデジタル一眼レフカメラを購入しなくてはならなくて、
ネットやら実店舗で検討していた。



ある都内の大型家電量販店で検討していると、メーカーの販売員が近づいてきた。


色々、アピールしてきたので、「でも、数ヶ月前より値上がりして今、高いでしょう?」と僕が言った。


すると販売員は「高くないです。」と声を荒げた。


数ヶ月前に5万円台だったものが8万円前後になってたのだから高いと思ったが、
それ以上話してもらちがあかないので、その場を離れた。


そして、結局、別メーカーの販売しているところに行き、
メーカー派遣の販売員ではなく、家電量販店の店員に、
「どこまで安くなるか?」をきいて、別メーカーのデジタル一眼レフを購入した。


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小学校の低学年の頃、国語の授業で鯨の雲に乗ってどうのこうのという授業があって、
鯨の雲にのってどこに行きたいか?を我々生徒に教師が質問してきた。


生徒の全員が行きたいところがなくても、行きたいところを考えて必ず言わなくてはいけない状態で、
とにかく順番に言わされた・


小学校の二年生の頃にも作文で将来なりたい職業を作文でかかされたことがあったが。
どんな仕事が世の中にあるかよくわからないような子供にそんな題材で作文をかかせるのだから。
日本の教育はめちゃくちゃだと思う。


とにかく、どこに行きたいかを質問されて、小学校の近くに住むある女の子が
ファミリーランドと答えた。



じつはヤフーのトピックスでドンドコドンの解散についてぐっさんが語った生地があって、
二人はファミリーランドの従業員でそこで結成されたと書いてあった。

それを読んで遥かかなたの大昔の小学校低学年の頃の記憶が蘇ったのである。


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小学生の夏休みが始まったらしい。



子供の頃、近くに駄菓子屋があった。


おばあさんが一人でやっている駄菓子屋だ。


夏休みになるとそこの孫の僕より1~2歳くらい下の女の子が一人で遊びに来ていた。



僕が駄菓子屋にいくと、おばあさんはその子と遊んでくれと言ってきた。



小学生の男の子が女の子と二人っきりで遊ぶのは照れくさく恥ずかしいものだ。


僕は逃げた。


女の子は僕を追いかけてきた。


僕は全力で逃げた。




女の子は泣いていた。

そして、僕を追いかけるのをやめた。


その当時の僕が罪悪感を感じていたのかは覚えていない。


きっと、彼女も今ではいい大人の女性になっていることだろう。


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