人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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秋葉原駅のエスカレーターで夜の9時頃、高校の同級生だった女の子とすれ違った。

僕が高校2年の頃のクラスメイトで、多分、クラスで一番可愛かった女の子だ。
恋愛感情は個人的には別になかったけど、クラスで一番可愛かったと思う。

野球部の隣のクラスの奴と付き合っていた。


高校の2年の夏に僕は隣のクラスの陸上部の奴の紹介で女子校の女の子と花火をみた。

それである駅で花火をみた後、ある駅をその子と歩いているとそのクラスで一番可愛い女の子は金髪のちょっと年上の男のバイクの後ろにまたがって走り去っていく
ところをちょうど、僕は目撃した。

彼女と目が合い、彼女も僕にみられたのを認識した。

夏休みが明けて、彼女は僕にあれはバイトの先輩でただ送ってもらっただけだと僕に言い訳をした。

僕が噂を立てて彼氏にバレるのが嫌だったのかもしれない。

そんな彼女を高校を卒業して以来の秋葉原での再開だった。

エスカレーターで降りていく彼女は僕の方をみていた。
やはり、僕に気付いている様子だった。

当時、クラスで仲のよかった背の低い友人が彼女のことを好きだった。

そいつは凄くいい奴だった。


人生の中でいろんな、人とすれ違っていくものだ。。。




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大きな駅の近くの大手家電量販店のオーディオコーナーに60代の夫婦がメーカー販売員に付きまとわれていた。

販売員は力説する

「とにかく、これが日本で一番売れているんです。」

「これだったら間違いないです。」


たしかにそのアンプは日本で一番売れていると思う。

でも、せっかく足を運んできたんだからいろんなメーカーの音を聴いてから自分の好みのものを買いったかったのではないだろうか?

結局、そんなに高くはない入門者向けのその日本一売れているアンプを60代の夫婦は買っていった。

そのメーカー販売員はちなみに私には一切に話しかけてこなかった。




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商店街に行くと半分以上がシャッターがしまっている。

八百屋だとかケーキ屋だとか酒屋、肉屋、散髪屋で生計を立てて一家を養って生活できている人って、
昭和40年代とかに比べてどのくらい減ったのだろうか?


昔は高校を卒業して地元工場とか信用金庫だとかスーパーだとかに就職できた人たちがいっぱいいた。

合理化だとか人件費の安い海外移転とかIT化だとか、流通革命だとか、とにかく、昔より人が必要でなくなった。


日曜の夕方、サザエさんがやっている。

サザエさんが買い物に行く商店街の人たちは笑顔で働いている。

そんなのもはやフィクションに近いものがある。

真面目に働いたからといって報われない人もいっぱいいる。

汗を流して涙を流して懸命に働いても利益を出せなければ生活できない。

青臭いことを言っても始まらない。

サザエさんをみると切なくなる。。。

こんなすてきな世界が本当に存在しているのだろうか?


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