人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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日曜の早朝にやっている森尾ゆみとか、キリコ(今は磯野きりらしい)が出てる番組をみていた。


前にも何度かテレビなんかで聞いたことがあるが、アメリカの小学校は教科書を一年間大事に使って、
後輩に譲ってという感じでエコらしい。

じゃあ、日本でもすればいいじゃないかと思うかもしれんけど、絶対にないと思う。


どう考えても教育関係の業界と官公庁の利権が絡んでいて、アメリカのようにはならないと思う。

考えてみると全てがそういう仕組みで出来ているような気がしてならない。



銀行が黒字を出したところで所詮、規制で守られていたり、経営がやばくなると税金が投入されたりしている。

郵便局が民営化したっていっても、所詮、分厚い規制で守られている。


シャッター通りの個人経営のおもちゃ屋は規制で守られていない。


貧乏人の子供が貧乏になる可能性は高い

金持ちの子供が金持ちになる可能性は高い


もちろん例外はあるけど、完全に比例していると思う。

理屈をこねくり回したところでそれは変わらない。




深夜、0時過ぎにドンキホーテに行った。

金髪の20代の前半くらいの夫婦が小学校にあがる前の子供といっしょに買い物に来ていた。

そういう子供が将来、どういう仕事につくか気になる。


ドンキホーテで深夜0時過ぎに両親と買い物に来たことが10回以上ある子供の30年後の職業を調査して本を出してみたい。

彼ら、彼女たちが30年後、都市銀行や総合商社で総合職として働いていることはないと思う。


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ブックオフに行った。

合計で300円以上買ったら、一回につき50円だかの無料券を会計時にくれる時があった。

私の横で会計をしていた鼠色のフリースに無精ひげの40歳くらいの男が、その男の会計をしていた店員に怒っていた。


顔が本当に真っ赤になっていた。



怒っている内容を聴くと、どうやらこういうことだ。



(要約)

50円のただ券はあくまでも一回ごとなので、男は今回、300円以上の商品を10点以上いっしょに持ってきてしまい、
ただ券が一枚しかもらえないことに腹を立てたのだ。
10枚よこせと言ったがそれを出来ないと店員にいわれ、さらに怒って、「じゃあ、一回返品して10回以上別々に会計する」と
ごね出したのだ。




自分の会計が終わったけど、どうなるか顛末が気になったのでレジから近い位置で立ち読みする振りをしてみていた。


結局、ちょっと地位の高い店員に相談して、今回だけということでタダ券をあげていた。

それをみていた他の列に並んでいたおばちゃんが、「自分もさっきの人みたいにタダ券をよこせ」とレジの店員にすごんでいた。


40過ぎのおっさんが50円のタダ券でどうかとおもうけど、
50×10で500円になるわけだから、結構な金額なのでブックオフ側のシステムに問題があるような気がした。

ファミレスでドリンクバー単品で頼むより、100円くらいの食い物とドンリンクバー合わせた合計のほうが安くなるようなシステムの問題だ。

でも、些細でどうでもいい小市民的な問題だと思う。


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