人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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帰宅時にいつものバス停でバスを待っていた。
近くにあるスーパーの焼き鳥屋台で、中学生か高校生のメガネ少年が焼き鳥を買って、
バス停のベンチの僕の隣に座った。
焼き鳥の肉は以前、目撃したことがあるのだが、大型パックに入った焼き鳥用の激安の冷凍輸入肉である。たしか、ブラジル産かタイ産だったように思う。
近くにある業務用スーパーで激安で売っていて、原価は5%以下じゃないだろうか?

材料を知ってしまった僕にとって、この焼き鳥を購入しようと思う意欲は皆無である。

少年は野球部がよくもっているような大きな鞄を持っていて、スポーツ刈りだった。
しかも、素人の僕からみても補欠だろうなぁと思う風体であった。

僕の隣でタレがタップリとついた焼き鳥を無表情で食べていた。
夕食前の軽い腹ごしらえといったところだろうか・・・

しばらくするとバスが来た。


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よく立ち寄るコンビニがある。
駐車場が広く入れやすいのが凄く良い。
ただ、不満はある。
下の方の棚の商品の埃や、トイレの洗面台の周りのシブキや水垢、
店員の態度や接客である。

具体的に接客ではよくレジにいるおばさん店員が「~円ですね」と「ね」をつける点だ。
たかが「ね」だが、「お客様は神様」という定義にもとづくと、ほっとくわけにはいかない不要な「ね」である。
とにかく、なんだか、かんにさわる(怒)


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大学生の頃だった。
フリーターの友人と話をしていたことがあった。


彼いわく、
「新宿のコマ劇場前の広場で大学生のコンパ集団やサークル集団が酔っ払って騒いでいてうざい。
学生なんだから勉強してればいんだよ。」


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大学時代、合コンの幹事をした。

相手は中学時代の同級生の女の子とそのバイト友達たちである。

僕の方は「ルックスの良い男を集めて」というリクエストだったので、自分なりに苦労して集めた。

合コンが始まり、自己紹介が始まった。
それが終ると女性陣がトイレへ消えていった。

盛り上がることなく電話番号やメール交換もなく短時間で終ってしまった。
女の子たちはよそよそしく、不満顔で、「私はいいや」というコメントを連発していた。

その後、同級生の子と電話で話した。


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mixiで母校のコミュを覗いてみた。

同級生らしき女の子が何人もいたのでみてみると、ほとんどの女の子の紹介文に、リアル友からの紹介文が書いてあるのだが、
歯の浮くような褒め言葉が怒涛のごとく書いてあった。

「スタイルが良くてモデルのようでうらやましい」
「生まれ変わったら~のようになりたい」
「頭がよく華がある」
「おしゃれで何をきても似合うのでうらやましい」
「純粋な奴 素直な奴」
「話をじーーーーっくり聞いてくれる心の優すぃ~女の子でございます」


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12時ちょい前に電話が来た。
某大手宅配便業者であった。
内容を要約すると「時間指定している荷物を時間前だが持ってきていいか?」ということらしい。
まぁ、別にとりあえず家にいるのでOKした。
そしたら、こんどは「何時くらいまでいるか?」と聞いてきた。
とりあえず、2~3時間はいると答えた。


電話を切り、TVを眺めながらふと思った。



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最近、TVでちょこちょこ歌っているが、あれはちょっと酷いように思う。
素人のカラオケでもあれよりマシな人は凄く多いレベルである。
だから、TVで歌っても司会者や出演者は歌唱力はもちろんのこと、歌そのものについてのコメントはしない。

藤木直人も酷いと思ったけど、豊も想像以上である。


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今日、帰宅時にいつものバスに乗り込んだ。
バスが走り出した。
走り出したバスから50メートル離れた後方からハゲ親父がダッシュしてきたが、無情にも僕らを乗せたバスは走り去っていった。

でも、ハゲ親父は満足げな笑顔に溢れていた。
その笑顔は乗り遅れたけどまだまだ俺もやれるぞという自信のあらわれなのか?走ったけど駄目だった恥ずかしさからなのかは知らない。
ただ、素晴らしく気持ちの良い笑顔で、今日、僕がみた一番の笑顔だったのは間違いない。
ちなみに2番目はちびっこを連れた買い物帰りの30歳位の女性がちびっこにみせた笑顔だった。


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昨日、NHKを観ていたら、中東のオイルマネー目当てに日本のゼネコンが寿司パーティーの接待を会長自らが行っている場面が映し出されていた。

日本から空輸した最高のネタを会長の奥様が、社員の奥様連中を陣頭指揮し、奥様方が握って社会的地位の高いアラブ人たちに寿司を食わせていた。


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小学低学年の頃の運動会は家族も観に来て、いっしょに弁当を食べた。
祖父母や親戚も応援に来て賑やかな運動会だった。
今では色んな家庭の事情があり、家族と昼食を運動会でとるスタイルはほとんどなくなったように思う。


小学2年生の僕のクラスメイトに痩せていて肌が浅黒い少年がいた。
弟がいて3歳年上の兄がいた。


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某大型中古本チェーンに行った。

仕事の合間の暇つぶしに読むエッセイ系の文庫本を買うためだった。

僕から少しはなれたところで店員二人が作業をしながら話していた。

少し話の内容が聞こえてきた。

あくまでも想像だが
一人はアルバイト歴の多少長いフリーターで20代後半から30代前半のメガネをかけた気難しそうな感じの男性。もう一人は20歳ちょいの新人さんで茶髪だった。


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小学4年生の頃だったと思う。
体育の授業中、教師が前に立って話している間、生徒たちがグラウンドで座らされている、もしくはしゃがまされている状態の時だった。
おならがしたくなり、周りにばれないようにすかそうとして、本当に小さく出てしまった。

僕の後ろにいた当時、よく遊んでいたクラスメイトに気付かれてしまった。

その何十分後かに、「さっき、おならしたでしょう?」と問われたが、僕は無言で通した。

それから数週間の間、彼は何かあるたびに「おならのことを皆にいおう」と脅してきた。


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小中学生の頃の夏休みは父方の田舎の祖父母の家で長期間滞在することが多かった。

僕が中学一年生の夏休みの頃だったと思う。
祖母が「夏休みにきちんと勉強させなくちゃいけない」と言い出し、近所で評判の塾の夏期講習に僕を通わせると言い出した。

自転車で祖母と一緒に平屋建ての田んぼの脇にある評判の塾に炎天下の中、行った。
祖母は化粧をし、相当に気合をいれていた。
僕は塾の外で待っていた。


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小学2年生の頃、仲の良い友人がいた。
ある時、彼が同級生と喧嘩して、けんかに負けて下校中ずっと、泣いていた。

僕は泣く彼を励ましながら一緒に帰っていた。


その週末かその次の週末だったかに彼と遊ぶ約束をしていて、彼の家に行った。

彼より彼の母親が先に出てきて、僕に彼の母親が鬼の形相で言った。
「うちの息子が可愛がってくれたみたいだね。」と・・・


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いつも利用するバス停の前にスーパーがある。

店の前のスペースを色んな業者に貸していて店が出ている。

今日は漬物&乾物の店が出ていた。

150センチくらいの小さな70過ぎのおじさんが酢の物を割り箸で挟んでスーパーから出てくる客に、「味見しろ」と言いたげな顔をしながら無言で差し出していた。
客のほとんどは迷惑そうな顔で避けて通っていた。

しばらく、みていたが、まるで足を止める人はいなかった。


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中学生の頃、野口という苗字の女の子がいた。
クラスメイトに口の悪い男子生徒がいて、大声で野口さんを「野グソ」と何度も呼んでいた。

野口という苗字の人間にとって一番言われたくないニックネームじゃないだろうか?


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バスに乗っているとき、塾帰りの小学生くらいの少年が、60代くらいの男性に席を譲ろうとしていた。
善意に溢れた顔で目を輝かせながら良いことをしているという自信に溢れていた。


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