人生七転びしっぱなし(生きていくって辛いことだらけ編)


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時間3000円くらいの格安マッサージチェーンに行った。

恥ずかしながら男性に施術されるのが嫌なので、女性指名をした。


すると60歳くらいのタオルを首にかけた東北出身だというおばちゃんが出てきた。




そのおばちゃんはおしゃべりで私に東北訛りで「どんな仕事してるの?」とか「身体が硬い」とか
「歳はいくつなの?」とか「よくこういう店にくるの?」とかペラペラと話しかけてきた。


私は適当に返答していた。


私はうるさいのが嫌いで一日黙って過ごしたくらいの人間だ。

特にこういう店では話しかけられると非常にストレスに感じる。

そして、おばちゃんは絶対に私にしてはいけない質問をしてきた。



「なんで女性指名したの?」


これは絶対にしてはいけない質問である。


なんて答えればいいのか頭の中でグルグルと答えを考えた。

少しの間をおいて、「男性だと強すぎて痛すぎるので」と答えた。


おばちゃんはホッとした様子で、「そうなの。もみかえしとか嫌な方なのね。」と納得した様子だった。


実は私は筋トレを日常的にしているので本当は純粋にマッサージをしてもらうなら男性の強く押せる人のほうがいいのだが、、、


はっきりいって、おばちゃんに言ったのは嘘であって、、、


ここは男心をわかって欲しいのである。


理想は20~30代で容姿端麗でツヨ押しできる女性がいればいいのであるが、なかなか、めぐり合うのが難しい。
しかも、格安店では奇跡に近い。



とにかく、そういう男心を無視して、お金を払っている私に対して、「なんで女性指名したの?」と絶対言ってはいけないことである。
こんな質問したら女性指名とかできなくなるじゃないか!
それ以来、ここのチェーンでは女性指名はできなくなったのである。


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どこの誰かが言ったか忘れたけど、ロックンロールはリフが命なんだよな


ずっと、買ってから聴いてなかったジャックホワイトのソロアルバムをなんとなく流して聴いてたら
みごとなくらい、「ロックンロールはリフが命」っていうのが分かった気がするぜ



ザ・ホワイト・ストライプスとかってほとんど聴いてなかったんだけど、
多分、ロッキンオンとかで絶賛されてたと思うんだけど、やっぱりいいんだろうね




メグホワイトは今何をしているんだろうか?


コールドプレイの新作が5月にリリースされるらしくて、
先行シングルの数曲のPVをみたけど、同じロックでもジャックホワイトと対極だよな


あれはあれで凄いけど


ジャックホワイトを聴いてると、60年代末期から70年代初期のストーンズを彷彿とさせるな


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横浜のららぽーとにあるホリスターに先日行って来た。

店内が信じられないくらい薄暗く服の色やデザインがわからなかった。



なんか知らないけど店内が蒸し暑くてなんでこんなことになっているの



さらに店内が香水だかお香だかわからないけど、匂いが凄すぎて。。。


店内で若い男の子が日本語が片言の店員の女性にアンケートをかかされていて、
「どうしてホリスターが好きなんですか?」と訊かれていて、
「いや、別に好きってわけではなくて、たまたま来ただけで。。。」と答えていた。


暗い暑い臭い


もう、私おじさんなのかしら。。。

服自体は気になったのはあったんだけど、ネット情報では普通の日本人では長袖の袖が長すぎるというので、
試着ができるかどうかはわからないけど、それもあったし、とにかく蒸し暑くて逃げるように店の外に行って、
結局、何も買わずにでてきました。


半袖だと袖は関係ないので、再チャレンジで、これから暑くなるのでポロシャツとかTシャツとか買いに行くかもしれません。
ちょっと涼しい格好で今度は行こうと思います。


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都内の丸井の時計店で腕時計をみていた。

普段、Gショックをつけているので、アナログの時計も欲しいと思い、みていた。


ハミルトンの自動巻きなんかを、みていると

とあるカップルが店にやってきた。


お世辞にも性格がよさそうにみえない小太りな30代と思われる男性の方が、
ニクソンのコーナーでそれらを一瞥し、彼女に得意げに黒色のNIXON THE Private SSを指差し、

「俺、これもってたんだけど、すぐにウッチマタ」

「普通すぎるんだよね。つまんないんだよね。」と彼女になぜだか自慢げに発するのだった。


彼の顔をちらりとみると、本当に得意げで自信に溢れていた。


彼女のほうのちらりとみると案の状、苦笑いをしていたのだった。



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仕事を終えてバスに乗っていた。

バスの中は座る席がなく私は立っていた。

私の隣に20代後半くらいの男性がスーツに黒のトレンチコートを着て立っていた。


おそらく、彼も仕事帰りなのだろうと思った。



その日は雨だった。

バスの中は満員というほどではなかったが、そこそこ人がいて、車内は蒸し暑かった。

バスや電車が私は好きではない。


ふと、隣の彼の腕時計が目に入った。


秒針の動きがクォーツではなく機械式のそれだった。

よくみると王冠のマークがついていた。

あ、ロレックスだ。。。


自分の腕にはGショック



この時抱いた気持ちは高校生の頃、名門の私立高校に通っている奴らに抱いた劣等感や嫉妬に
あるいは自分の父親が乗っていたのが中古車で大企業の管理職や専門職の親を持った同級生たちの親が
新車のセダンや外車を持っていたことに対する憧れや嫉妬に近いものだった。


嫉妬や劣等感、つまらないプライドほどやっかいなものはない。



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