家電量販店のマッサージ機売り場にて

ショッピングモールにある家電量販店のマッサージ器売り場でマッサージで癒されていた。
休日ということもあり疲れきったおやじたちも複数癒されていた。

ほとんどの人は冷やかしで購入する気なんてさらさらなくて、セールストークなんてされても鬱陶しいだけであるのに、
そのマッサージ器売り場では販売員のおじさんがマッサージしている人に使い方の説明やらごちゃごちゃとセールストークをしてくる。

マッサージで半分、眠っている状態なのに本当に迷惑だった(怒)

家電量販店のマッサージ器売り場でマッサージで癒されている人間にセールストークはしないというのは暗黙の了解だと思っていただけにショックだった。

結局、15分コースを一回やっただけでその場を立ち去りました。
販売員のおじさんが目の前でずっと立ってて気になってしょうがなかった。
目を閉じてこっちにこないようにしていたけど、おかまいなしにあれこれとトークしてきました。

まったく、もう!!プンスカプン(怒)

それにしても夏になってサンダルで裸足の客が多くて素足で足モミ部分に載せていたんだけど、
他の人もそんな人が多くて、水虫とか大丈夫だろうか?

マナーとして靴下を穿いていないと駄目なんじゃないだろうかと思った。
水虫、大丈夫だろうか?

大嫌いな人間と二人でいるということ

よく行くコンビニは昼間の時間帯に50代のおばさんと20代後半のフリーターっぽい二人組みで営業していることが多い。
客の私からみても、あきらかに仲が悪いとわかる。

片方がレジをやっている時に客が何人も並んでも一方に知らせるようなことはしないし、
二人が会話を交わしている姿をみたこともない。

学生時代のアルバイトなどを通して、このような状態になることは多々、目撃してきた。

原因の発端は、どちらか一方がかなり悪いこともあるだろうし、両方悪い場合もあるだろう。

しかし、客として接してみてわかるのは、おばさんの方はかなり感じが悪い。
否、きっと、このババアの方が悪いに決まってると思ってしまう。

以前、私はボルヴィックのフレーヴァー・ウォーターを購入した時に財布の中に小銭がまるでなく、
一万円しかなかったことがあった。
仕方なく、「一万円しかないんですが、すみません」と言って、一万円を出したら、
不機嫌な顔つきになり、無言で一万円札を取り、袋がいるかどうかも訊かずに俺のボルヴィックにシールを貼り、無言でボルヴィックとお釣りを出してきた。

その時に睨み返したのだが、睨み返された。

よくよく考えてみれば、奴の接客は以前から気になっていた。
「ありがとうございました」や「いらっしゃいませ」などの接客用語をあまり発しないのだ。


二人の仲が悪い理由はきっとババアの方にあるに違いないと睨んでいる今日この頃である。

母親が料理をするという常識



テレビをみていたら、情報番組で新聞の注目記事を読むというコーナーで、
「最近は母親の料理技術がないから丼やカレーなどを作ることが多く、子供が白米の正しい食べ方を知らない」という趣旨のことをアナウンサーがコメントしていた。
新聞に「母親の料理技術がないから」と書いていたのか、アナウンサーの意見としてそういってるのかはわからなかったが、一つ違和感を感じたことがあった。

私にはどうしても「料理を作る役割は母親であるのが当然」というニュアンスを感じてしまった。
もし、「親の料理技術がないから」というコメントだったら何も感じなかっただろう。

大手マスメディアが主婦を主な対象とした昼間の情報番組でさえ、その程度の配慮がないことにビックリした。

しかし、現実的な問題として父親と母親が共にいる家庭で子供が小学生くらいなら
母親が主に料理を作る役割を担っているのが圧倒的だろう。

まぁ、「公的な電波を使ってコメントをしている人間=道徳的に正しいコメントをすべき」なんて価値観はないけど、もうちょっといろんな人に配慮ができる人間に発言させるべきではなかと思った。
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